悪徳業者の見分け方

多くの方が心配している悪徳業者について調べてまとめてみました。

少しでも被害者が減るようにと思い書いています。

みなさんが警戒されているのは当たり前のことだと思います。

まずは、最近の相談件数です↓↓(独立行政法人国民生活センターより)

 リフォーム工事(注)の相談の中で訪問販売が目立ちます。

 訪問販売によるトラブルの中には、雨漏りすると脅かされて契約したケースや、高齢の親が契約したことを家族が不審に思い、相談したケースなどもあります。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

(注)ここでは、「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」の合計を「リフォーム工事」としています。

【こんな内容は警戒してください!!】

  1. 値引き商法…『今なら足場代無料にします!』など…
  2. モニター商法…『お宅を地域の見本にしたいので、外壁と屋根の工事を無料でやらせてほしい』など…
  3. 『今すぐ、御見積+工事ができます!』など…
  4. 『今すぐ補修工事をしたほうがいい!』など…
  5. 独自の塗料をすすめる

すぐ契約せず、家族と相談してください。いくつか他社でも御見積をしてください。

 

【手抜き工事の見分け方】

  1. 高圧洗浄・養生がいい加減
  2. 下地補修をしていない(ひび割れ=クラック・欠損など)補修方法は、壁や屋根の状態によってかわりますが、外壁のヒビ割れの場合、0.3~0.7ミリ未満はシーリング材で埋めて、0.7ミリ以上はV字カット後にシーリング材を塗り、モルタルで埋めます。0.3ミリ以下のヒビ割れは、塗膜で埋まるため下地処理は特に必要ありません。
  3. 塗装回数が少ない(下塗り・中塗り・上塗り)                外壁も屋根も3回塗りが基本になります。
  4. 乾燥時間が短い外壁塗装、屋根塗装では、高圧洗浄 ⇒ 下塗り ⇒ 中塗り ⇒ 上塗りの順番で行いますが、全ての作業工程の間に「乾燥」の時間が必要になります。乾燥時間は、使う塗料や気温、湿度などによって変わりますが、しっかりと乾燥させてから次の工程を行わないと、強い塗膜ができずに耐久年数が落ちます。
  5. 計量せずに塗料を混ぜる    塗料には決められた希釈率があり、水性塗料は水で希釈し、油性塗料はシンナーで希釈します。2液型塗料の場合、塗料液に硬化剤(樹脂)を混ぜて使います。
  6. 決めた塗料を使わない   各塗料メーカーが色々な塗料を販売しており、塗料の種類によって金額が様々です。高い塗料で契約を取り、実際には安い塗料を使っている悪徳業者もあります。

工事中に気付いたことは,遠慮せずに現場の責任者に尋ねてください。

 

安心してお任せしていただけるように・・・

気になる事は何でもお尋ねください!

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